京の家具便り
「匠のソファ」納品事例011/「SOFA X 3P」
- 2010年9月 8日 17:30
- 匠のソファ(KANEKAオリジナル)
京都府宇治市S様邸に、「SOFA X 3P」他、リビング家具をお届けしてきました。
S様ファミリーは、リビングの家具を新調したいということでご来店されました。
家を新築した際にとりあえずの家具を揃えられたそうですが、今使っている家具が気に入らず、「お気に入りの家具で過ごしたい」と思われたようです。
また、家に人を呼ぶにも、気に入らない家具やインテリアでは気が引けてしまうとのことでした。
ご来店の際にお客様にお部屋の写真を見せてもらいましたが、きれいなお宅でモダンな家具が合うなーという印象でした。
座り心地の良さで「SOFA X」を気に入られ、ファブリックも展示に近いモダンな色合いを選ばれました。
シックで黒とグレーとツートンのファブリック。ソファ前には、インテリアのアクセントになる印象的なテーブルということで、格子柄の「PINO」を選ばれました。伝統的なうづくり加工された天板の表情が楽しい、和モダンな雰囲気のテーブルです。
TVボードもモダンな感じに合うように、「TOUCH TVボード」を黒に近いウェンジ色で作りました。
写真ではわかりにくいですが、ナラ無垢材で作ってますので上質な質感が漂います。
以前はベージュのレザーソファを中心としたリビングですが、リビングの家具を一新したことでかなり雰囲気が変わりました。落ち着いた上質な空間です。
今後、ラグやカーテンも変えていきたいとのことでした。
ソファに使用したファブリックはこちらです。
本体にはドット柄の新柄「SWシリーズ」のブラックです。展示で使用しているブラックの生地より、少しやわらかい印象になります。
そしてクッションに使用したのが人気の「Tシリーズ」のグレー色です。
肌触りと表情が良いのが特徴です。
「とりあえずの家具を選ばないために」
S様邸のように、とりあえず揃えた家具で後悔されてる方は多いのではないでしょうか。
新築を建てた頃は子供さんが小さかったり、家の費用で家具にまで回らなかったりと色んな事情があってお気に入りの家具が買えないことが多いと思います。
そういう時は中途半端な家具を買わないことをオススメします。
「安いから汚れてもいい、壊れてもいい、とりあえずこれで我慢しよう・・・」と思って買った物って結局大事に使わないですよね?家具だけでなく、どんなものでもそうだと思います。
反対に、気に入って思い切って買った物って、長く大事に使うことが多いですよね?
家具の場合、簡単に捨てられません。
粗大ゴミにもなりますし、今のECOの時代には反してますよね。
家具はきちんと選べば、メンテナンスしながら、長く使っていくことができます。
本当にいい家具なら、子供や孫の代まで譲り受けていくことができます。
海外では何十年も使った家具はアンティーク家具として使い続けられます。アンティーク家具っていうのは本当に質の良い家具からしか出来ません。
家具を上手に選べば、自分自身で素敵なアンティーク家具にしていくことができます。
KANEKAではそういった家具をお客様にご提供していきたいと思っています。
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「匠のソファ」納品事例010/「SOFA RK 3P」
- 2010年8月29日 10:27
- 匠のソファ(KANEKAオリジナル)
京都市山科区O様邸に、新作「SOFA RK 3P」をお届けしてきました。
O様が選ばれた理由は、まさに「腰痛」でした。
O様のご主人は椎間板ヘルニアで入院されてらっしゃって、退院と同時に当店に「腰痛に良いマットレス」を探しに来られました。
ラクな寝姿勢が保てるということで、低反発のテンピュールマットレスをお選び頂きました。
その際に、「このソファ、すごくラク」と言って選ばれたのが、実はトリブナの本革リクライニングソファなのです。
こちらのソファは職人がハンドメイドで作る本革ソファなのですが、体を支える部分がハンモック構造になっていて、体圧をしっかりと分散してくれます。
お客様いわく、「3時間座っても大丈夫!」だそうです。
腰痛の方ならおわかりだと思いますが、長時間座るという行為は本当に辛いものです。腰痛の方が3時間も座れるソファというのは、本当に体に負担なく座れているということです。
そして、ご主人様のお母様が「匠のソファ」シリーズの中でも、「腰痛の方にオススメのソファ/SOFA M」を座られ「このソファ、とても座り心地がいい!」とお気に入りいただきました。
お部屋の間仕切りっぽくソファを置くということで、後姿がきれいな新作の「SOFA RK」をご紹介し発売まで待っていただきました。
今まで使用していたソファからの買い替えです。お母様はソファの納品をとても楽しく待っていらっしゃいました。
「SOFA RK」は前から、背面から、そしてサイドからとどの角度から見ても「360度ビューティーなソファ」です。O様邸のように、ダイニングから、和室からも見えるお宅にはピッタリのソファではないでしょうか。
そして、選ばれた生地です。展示と同じファブリックにされました。
表情豊かなBグレードの「BSシリーズ」のパープル色(右から2番目)です。
ウォールナット材は木の表情が紫っぽく見えることもあり、パープル色との相性は非常に良いです。
「腰痛とソファ」
ソファの座り心地に悩まれている方は多いと思います。
今あるソファに長時間座ってられるでしょうか?姿勢を崩して横になってしまったり、ソファを背にして床に座ってしまうことはありませんか?
腰痛の方にとって「座る」という行為は非常に辛いものです。腰に負担がかからない立っている状態の方がよほどラクです。
良く、「腰が痛いから硬めのソファがいい」と言われます。
この、硬いというのも微妙なものです。硬いと結構圧がかかり、下手すると下半身にシビレが出てきます。硬さを出すにも、それ相応の素材と構造が大事です。
私が考える「硬めの座り」というのは、「体圧を程よく分散して、その上でやや硬め」という感じです。
微妙な表現ですが、腰痛の方はそれほど座りに関してシビアに考えます。
「匠のソファ」はたっぷりフェザーでまず体圧を分散し、その下の比重の高いウレタンでしっかり体を支え、その下のウェービングテープが程良いクッション性を生みだします。
「匠のソファ」は元々そのような作りで、「これは腰痛にいい!」と私は感じました。
「この座面の硬さはこうして欲しい」「角度はこんな感じ」といった私からの様々なリクエストに匠はバッチリ答えていただけました。そして、出来上がったのが「SOFA M」や「SOFA RK」といったソファなのです。
私はこのソファがきっと腰痛で悩まれてる方や、座り心地に満足されていない方に喜ばれるものと思っています。
さらに「腰痛ソファ」+ご高齢の方にも喜んでもらえるようなサイズのソファも現在開発中です。
デザイン良く、座り心地良く、耐久性良く、長く愛着を持って使えるソファはそれほどありません。「匠のソファ」で是非快適なくつろぎを実現してみて下さい。
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「匠のソファ」納品事例009/「SOFA RK 2P」
- 2010年8月28日 10:54
- 匠のソファ(KANEKAオリジナル)
本日、京都府向日市I様邸に、初納品となる「SOFA RK 2P」とお届けしてきました。
「後姿美人なソファ」の表現通り、背面から見ても絵になるデザインです。
I様邸は2年前にリフォームされ、天然木の床と家具でとても温かみのあるお宅です。
ダイニングセットや食器棚のウォールナット材に合わされ、ウォールナットフレームのソファを選ばれました。
最初は「SOFA M」や「RIPOSO sofa」といった他のウッドフレームのソファも見られてましたが、 「背面からのデザインも良く、座り心地の良いソファがいい」とのご希望があり、新作の「SOFA RK」の発売をお待ちいただきました。
また、お部屋のサイズとしても幅150cmぐらいのコンパクトソファが理想です。キッチンからの導線と、リビングの扉の開閉を考えると、確かにそのぐらいのサイズがベストでした。
8月のソファ展が始まり、待望の「SOFA RK」が入荷するとすぐにご来店いただけました。
デザイン、座り心地をお気に入りいただき、幅150cmということで両サイドのピロークッションをなくしました。
アームが細いので、このサイズでも十分ゆったりくつろげます。
ファブリックは展示のパープル色を少し淡くしたもの。空間にそれほど色を使われてないので、ソファのクッションの色がお部屋のアクセントになります。
選ばれた生地は、人気の「Cシリーズ」の「ローズブラウン色(写真下段中央)」です。
ウォールナット材とパープル系の組み合わせは何ともオシャレなんです。
お嬢さんもすごくソファを気に入られた様子です。もうすぐ下の子が産まれるそうです。家族4人、このソファを囲んで過ごされる日がもうすぐですね。
リビングには少し前にお求めいただいた「TOUCH TVボード」のブラックチェリーもあります。
一生モノの天然木の家具に囲まれた、温かみある癒しの空間でした。
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「匠のソファ」納品事例008/「SOFA M 3P」
- 2010年8月26日 17:13
- 匠のソファ(KANEKAオリジナル)
本日、奈良県生駒市O様邸に、「SOFA M 3P」とダイニングセットをお届けしてきました。
アジアンスタイルのYOTHAKA(ヨタカ)の家具を中心にご検討されたO様。
ヨタカはタイ国王御用達のリゾートスタイルの家具。世界のグッドデザイン賞を何度も受賞するほど、モダンデザインとしての評価も高い家具です。
ヨタカのダイニングチェアとソファでご検討されていましたが、座り心地の良さを気に入られ、最終的にウォールナット無垢材の「SOFA M」を選ばれました。
全てをウォーターヒアシンスにするリゾートスタイルもいいですが、このようにミックスさせるスタイルも非常にカッコイイです。
お部屋が明るくモダンな印象だけに、素材感溢れる家具が入ることで、すごくオシャレに調和されたように感じます。
コーディネートの感じとしては、「モダンアジアンスタイル」ですね。
ダイニングの奥の収納はミラーの扉でさらにモダンな印象を与え、そして部屋の奥行き感が出て広くなった感じがします。
ダイニングテーブルはウォールナット無垢材+スチール脚のモダンなタイプ。アームチェアとアームレスを組み合わせ、それぞれの座りが楽しめます。
ファブリックはアジアンスタイルにピッタリの赤のファブリック!これまで張った「SOFA M」のナチュラルな感じとはまた違い、モダンでカッコイイ印象になりますね。
赤の生地はこちら、
綿と麻を混ぜた一番人気の「Cシリーズ」のレッド色です。(上の一番左)
決してうるさすぎず、色んな天然木や空間に合わせやすいファブリックです。
O様邸のように、選ばれる家具の組み合わせやファブリックの色によってお部屋の印象はぐんと変わります。O様邸のご新居は、カッコ良くて、落ち着きのある、まさに理想的な空間ですね。
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「匠のソファ」納品事例007/「SOFA GF 2.5P」
- 2010年8月22日 09:41
- 匠のソファ(KANEKAオリジナル)
京都市左京区K様邸に、匠のソファの新モデル「SOFA GF 2.5P」をお届けしてきました。
「SOFA GF」は横から見れば傾斜したシャープなデザインが特徴で、通常よりさらに密度の高いウレタン(1㎥55kg)を使用しグレードアップを図った新モデルです。
K様は「SOFA GF」が新発売した当店のブログを見られご来店いただきました。
「カッコ良さを求めたソファ/SOFA GF」
http://kaneka.chicappa.jp/blog/2010/07/post-60.html
実際現物に座られ、座り心地にも納得され決定されました。
195cmの2.5Pタイプをマンションへの納品です。玄関扉が195cmより低い場合が多いので、念の為玄関扉の高さと、玄関入った所の高さ(ソファを斜めにして入れる場合に必要)を採寸していただきました。
実際採寸頂くと玄関扉は180cmで、玄関入った所もそれほど高くなく、このタイプを搬入できないことがわかりました。
通常ならこのサイズを諦め、180cmの2Pタイプに変更するところですが、「匠のソファ」はアームを分解式にして入れることができます。
よって、K様邸のソファの片アームを外した状態で納品し、お部屋の中でアームを接合する方法を取りました。
お部屋の中央にドーンと配置された「SOFA GF」。サイドから、そして背面のデザインも非常にきれいなので、中央に配置しても見栄えします。
ファブリックは光の加減でブルーグレーのように映っていますが、実際は光沢ある渋いブラック色です。
硬めのファブリックが座り心地の良さをさらに強調させます。55kgウレタンは硬めなので、長時間座ってても疲れにくいのが特徴です。
こちらがBグレードの「OXシリーズ」。一番右のブラック色です。
当店の展示もこの生地で、シャープで高級感がある「SOFA GF」にはピッタリのファブリックだと思います。
リビングには大きめのソファが置けるのに、玄関など搬入経路が狭く、理想のソファが入れられない声は非常に多くあります。
「匠のソファ」のアーム分解式を利用すれば、大概の場所は納品できますので、是非一度ご相談下さい。
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「匠のソファ」納品事例006/「SOFA X 3P」
- 2010年8月21日 13:59
- 匠のソファ(KANEKAオリジナル)
本日、京都市左京区H様邸に「SOFA X 3P」をお届けしてきました。
一か月前にご新築を建てられ、10年使用されたソファからの買い替えです。
インターネット上のブログで当店のことを知りご来店いただきました。ぶらっと下見でご来店されたのですが、「匠のソファ展」開催中ということもあり、座り心地を気に入られお選びいただけました。
H様邸はナチュラルな雰囲気たっぷりの清潔感溢れる空間です。樺桜のフローリングに、家具はメープル材などの白木でコーディネート。写真には写ってませんが、ダイニングにはYチェアをご使用になられています。
リビングは吹き抜けで、陽ざしがたっぷり注ぎこむ、やわらかで明るい空間です。
全体的に白木のナチュラルな空間なので、本体に張ったブラウンのファブリックがとても似合います。
夏っぽく、爽やかな木成りの生地をクッションに使われました。
H様いわく、「無難な生地を選ばれた」とのことですが、空間にはとても合っていると思います。
今後差し色が必要でしたら、クッション部分だけでも季節によって変えられるといいかもしれませんね。
選ばれた生地がこちらです。
本体にはドットの表情が出る「SWシリーズ」のブラウン色(写真中央)。
クッション部分はこの季節最も人気の爽やかなファブリック「Cシリーズ」のホワイト色(写真上段右)。
綿と麻だけで織られた心地よいファブリックです。
早速、元気なお子さんがソファにやってきました。家族4人座っても十分な広さのソファです。
今後、このソファはH様一家の団らんの中心になることでしょう。
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「匠のソファ 月1500円、携帯電話 月1万円!」
- 2010年8月20日 12:30
- 匠のソファ(KANEKAオリジナル)
「匠のソファ 月1500円、携帯電話 月1万円!」
ソファって、高いでしょうか?
現在、「匠のソファ展」開催中です。ご購入される方の大半は、「買い替え」です。
一度ソファを使った経験のある方こそ、「匠のソファ」を気に入っていただけるようです。
「買い替え」の理由は、「ソファがへたった」「革(又は布、レザー)が破れた」のがほとんど。
ソファを一度お使いなられると、どれほど耐久性があるかわかります。
そして、タイトルのはなし。
私自身が10年前に携帯電話の会社で勤めていたので、あえてこういう比較をしてみました。
携帯電話は人とのコミュニケーションツール。
ソファは家族のコミュニケーション+くつろぎのツール。
「匠のソファ 月1500円」って??
「匠のソファ」は10年そこらでへたって使えないものではありません。最低20年以上、いや一生涯使っていただきたいソファです。
例えば、20年毎日使用したとして30万円台の「匠のソファ」、月に換算するとたった1500円なのです。
替えカバーを1,2枚買ったとしても、月2000円以内です。
20年以上使用すれば、もっと下がります。
ソファは毎日家族が何時間も座ります。その座り心地でくつろぎ度合いも変わります。
それでこの価格、高いでしょうか?
1人1台は持っている携帯電話。使用金額は人それぞれとしましても、機種変更など入れて月1万円ぐらいかかるのではないでしょうか。
家族2人持っていると、月2万円です。(もちろん月1万円以下の人もいるし、家族で数台持っている方もいます)
20年使用すると、なんと480万円です!
モノの価値って初期費用だけで判断してしまうことがあります。
携帯電話は初期費用は安いですが、毎月きちんと定額の支払いがあります。
ソファは一見初期費用が高く思いがちですが、大切に長く使うと、これほどお得で生活を豊かにするものはありません。
数万円で、何年も使える、「魔法のようなソファ」は残念ながらありません。
「家具は値段ナリです」
いい家具(ソファ)を作るには、それ相当の素材と技術が必要です。
当店が「匠のソファ」を世の中に広めたいと思うのは、
「これだけ座り心地が良くて、耐久性抜群のソファがある」ことを伝えたいからです。
そして、長く愛着を持って使用すると、30万円台のソファがきっと安く感じられると思います。
(イタリアのトップブランドのソファと価格を比較してみてください)
「匠のソファ展」は8月30日まで開催しています。是非一度、お客様自身の目でお確かめ下さい。
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「匠のソファ」納品事例005/「SOFA X 3P」
- 2010年8月11日 18:26
- 匠のソファ(KANEKAオリジナル)
本日、京都市上京区K様邸に「SOFA X 3P(w2100)」をお届けしてきました。
当店のホームページで「匠のソファ」を見られご来店されました。
20年ほどお使いになった革のソファが破れたため、この度ソファの買い替えをご検討。
「腰痛の方にオススメ」という座り心地を気に入られ、背の高いご主人さまにピッタリの「SOFA X」をお選びいただきました。
K様のマンションは非常に天井高が高いので、w2100のソファも問題なく納品できました。
天井高の高い空間に、大型ソファは迫力があり似合います。
白い壁のシンプルな空間に、モダンなトーンのソファ。グリーンのクッションがお部屋のアクセントになっています。
本体のファブリックは黒でシックに決め、ふんわり柔らかいクッションは綿&麻のナチュラルなオリーブ色です。
肌触りがいいので、座り心地の良さがさらに際立つファブリックです。
本体に使用したファブリックがこちら、
「Tシリーズのブラック色(一番右)」です。「SOFA X」はモダンなデザインでアームラインがきれいなので、ブラックでバシッと張ると見栄えがします。
クッションは人気の「Cシリーズのオリーブ色(右、上から2番目)」。ナチュラル感あり、肌触りがいい人気のファブリック。発色も良く、お部屋のアクセントには最適です。
「SOFA X」は奥行きもゆったりしているソファですので、体の大きな男性の方に人気があります。
包まれるような座り心地で、長時間座れるソファ「SOFA X」。当店のオススメソファです。
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「匠のソファ」納品事例004/「SOFA X 2.5P」
- 2010年8月 9日 18:42
- 匠のソファ(KANEKAオリジナル)
本日、京都市北区Y様邸に、匠のソファ「SOFA X 2.5P(w1950)」をお届けしてきました。
引っ越しされて3年ほど経たれるようですが、実は家具をまだ揃えられなかったY様。
今回、ダイニング、リビングの家具を新調されるためにご来店いただきました。
小さいお子さんがいらっしゃると「落ち着いてから家具を揃えたい・・・」と考えられる方は多いようです。
中途半端に家具を買ってしまうよりも、少し生活が落ち着いて、じっくりいい家具を選ばれるのはすごく良いことだと思います。その方が自分達にどういった家具が合うのか、必要なのかをじっくり吟味することができます。
Y様もソファも非常に真剣に選ばれました。当店には「匠のソファ」を10タイプ以上展示しているのですが、全てのソファの座り心地をしっかり確かめられ、最終的にゆったり包まれる感じの「SOFA X」に決められました。
これからは家族みんなでこのソファでくつろがれることと思います。
ソファの後ろにはお子さんの本や家族の物が色々と置かれています。その前にどーんと「匠のソファ」があるこの写真、私としましてはこういう普段の生活感が出ている感じの写真は非常に好きです。
このソファがY様邸でどのように馴染んでいくのかが楽しみです。
ダイニングテーブルやTVボードがウォールナット材なので、ナチュラルな色合いのファブリックを選ばれました。
優しい感じのブラウン生地を本体に、クッションはドット柄でオシャレに。
本体に使っているファブリックがこちら、
新作のBグレードの生地「MVシリーズ」です。右から2番目のブラウン色です。
そしてクッションにはこちらも新作の「SWシリーズのモカ色(左から2番目)」。Aグレードですが表情があり高級感もありますので人気です。
ソファにくつろぎながらゆっくりと見るTVは50型。TV台は「TOUCH TVボード」を幅220cmでお作りしました。
50型TVの迫力に負けない220cmの「TOUCH」。ウォールナット無垢材の風合いも抜群で、リビングの新しい顔をなりました。
既製のサイズのように見えますが、実はお客様のご要望に合わせカスタマイズしています。
カズタマイズの内容は以下のとおり。
①台輪を20mm浅くし、全体の高さを420mm→400mm変更
②奥行きを480mm→500mmに変更
③全ての引き出しをデッキ収納タイプに変更
④右の引き出しは、「w445 d436 h165 19kgのアンプ」が収納できるように改良。(背面のコード穴も機器に合わせてあけます)
⑤中央の引き出しの内寸は、デッキが2台並ぶように、通常の860mm→890mmに変更
お客様の収納する機器のサイズを全てヒアリングし、お客様だけのオリジナルTVボードとなります。
※ちなみにこのような変更にかかる、特注料金はかかりません。
長く愛着を持って使える「匠の家具」。Y様邸にいつまでも大切に使っていただければと思います。
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ONTA&RIPOSO(リポーゾ) SOFAの納品
- 2010年8月 9日 18:13
- コーディネート
現在、「匠のソファ展」開催中です。
KANEKAセクレトのソファになりますが、ウッドフレームで人気の「ONTA sofa」と「RIPOSO(リポーゾ) sofa」をお届けしてきましたのでご紹介いたします。
京都市南区S様邸にお届けした「ONTA ワンアームソファ」です。
和風モダンなソファでロングセラーの「ONTA」。木の温かみいっぱいのS様邸にピッタリのソファです。
「ONTA」はナラ無垢材を使ったナチュラルで和の雰囲気を感じるソファですが、デザインを正面から見ると直線的でモダン。木の重々しい感じがせず、どこかすっきりとした印象も与えます。
まさに絵になるソファで、どの角度から見ても美しいのも特徴です。
一緒に納品しました日本が誇る家具デザイナー「岩倉榮利」さんの「SC3K captain chair」とも相性抜群です。実は、この「ONTA sofa」も岩倉榮利さんのデザインなのです。
モダンデザインの巨匠が無垢材を使った家具を作ると、これほど美しく、日本の住空間にピッタリの家具が生まれるのですね。
木の温かみと、家具のデザインがマッチした素敵な空間です。
そして、京都市伏見区M様に届けたのが、人気の「RIPOSO(リポーゾ) sofa」。
広松木工さんの家具がお好きなカップルで、食器棚も同メーカーの「LUCE」。メインとなるリビングには、デザインが美しい今年の新作ソファを選ばれました。
M様邸のようにソファを背面からも見えるレイアウトにはピッタリのソファです。ウォールナット材とストーンウォッシュの帆布生地の組み合わせが凄くナチュラル。
以前にご紹介しました夏色のギャッベを合わせられました。
夏の日差しをたっぷり浴びたリビングに、夏色のギャッベとRIPOSO sofa。夏休みをずーっと過ごしたくなる空間ですね。
自宅に夏らしさを感じるM様ならではの素敵なセンスです。
ウッドフレームのソファは長く使う毎に風合いが出て愛着も湧いていきます。
ナチュラルで絵になる「ウッドフレームソファ」。店内にもたくさん展示しておりますので、是非フェア期間中にお越し下さいませ。
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