ベッド選びには2通りあります。
①ベッドメーカーのベッド&マットレスセットを選ぶ(シモンズ、シーリー、フランスベッド等々)
②ベッドフレームとマットレスをそれぞれ好みでチョイスする
KANEKAで提案するベッド選びは後者の②です。
理由は②の方が断然お得で、お客様自身で納得のいくベッド選びができるからです。
①は、実際どこの家具店でも購入できます。立派なメーカーカタログがありますので。
②については、我々が国内外のあらゆるベッドフレームとマットレスの中から、品質と価格のバランスが優れた商品を選び、お客様にご提案することができます。
ベッドメーカーにはないベッドフレーム。
それが「天然木無垢材/オイル仕上げ」のベッド。
ベッドメーカーのベッドはほとんど全てが塗装によって仕上げられたベッドです。(天然木突き板やお手頃な無垢、或いはプリント)
KANEKAで無垢材のベッドを提案するのは、他のテーブルやTVボードの家具と同じ考え、「長く愛着を持って使っていける」からです。
同じ価格なら、塗装によって仕上げられたベッドと無垢材のベッド、どちらが価値がありそうですか?
どちらが愛着湧きそうですか?
「ブランドに惑わされない、物の価値を正しく見る家具選び」をベッド&マットレスからもご提案していきたいと思います。
そして本題の無垢材ベッド。
KANEKAでは10年も前からずっと販売し続けているベッドがあります。
「ロータイプベッドの火付け役」と呼べるベッド「MORELESS(モアレス) BED」です。
「MasterWal(マスターウォール)」のブランドでウォールナット無垢材の家具を製造するメーカーの第1弾のベッド。確か、約10年ほど前に発売されました。
その頃のベッドと言えば、ベッドメーカーの塗装されたベッドが主流。無垢材のオイル仕上げのベッドもなければ、このようなロータイプのベッドも見たことがありません。ある意味当時では衝撃的なベッドで、すぐにお店に展示したことを覚えています。
その頃から、ずっと売れ続けているベッドなのです。
「シンプルで素材の良い家具は飽きがこない」の代表的な家具と言えます。
その「MasterWal」から、「MORELESS BED」よりダブルでなんと¥32,550も安い無垢材ベッドが発売されているのです。
それが今回紹介する「CALME(カルム) BED」です。

(写真はセミダブル)スッキリとシンプルなデザインのリーズナブルな無垢材ベッド。
品質の良さそのままに、無垢材のオイル仕上げなので使う毎に味わい深い表情になっていきます。
※カルムベッドは以前ヘッドのみがウォールナット材でしたが、全てウォールナット材にバージョンアップしました。
こちらがヘッドボード。メガネや携帯などが置けて便利。
そしてスリアンバツを使用したフット&サイド。木質感たっぷりの頑丈なフレームです。
しかもベッドはオーダーが入ってから生産します。なので、細かなサイズオーダーも可能なのです。
10万円少しで手に入る、一生涯使える無垢材ベッド。
10万以下で天然木突き板のお手頃なベッドフレームもあります。ただ、中国製など海外製がほとんどで、品質が良いかというと疑問が残ります。突き板のハガレや、ネジのゆるみなど多く、国産のオーダーメイドのフレームと比べると品質の差は歴然です。
また、同価格でベッドメーカーから出ている塗装されたベッドと比べてどうでしょうか?
最終的にはお好みの問題になりますが、ナチュラルで風合いが良くなっていく無垢材のベッドは我々は価値があるものと考えます。
そして、スノコをご紹介。
良くあるスノコって桐が多いですよね?でも、桐って本来は湿気を吸う材木です。
マットレス下はどうしても湿気がたまりやすい。湿気がたまったまま放っておくと、マットレスがカビてしまいます。
このカルムベッドは湿気というか水に強い材質「檜(ひのき)」を使用しています。

スノコ自体もベッドと同じで、オーダーを受けてから生産します。一般的な既製の桐スノコと比べると手間がかかっているものです。
我々はやはりこういう製造過程で作られている家具こそ、価値を感じます。
「CALME(カルム) BED」のスペックと価格です。
シングル w1030 d2050 h670(床からスノコ上まで 180) ¥119,700
セミダブル w1230 d2050 h670(床からスノコ上まで 180) ¥124,950
ダブル w1430 d2050 h670(床からスノコ上まで 180) ¥130,200
ワイドダブル w1530 d2050 h670(床からスノコ上まで 180) ¥135,450
クイーン w1630 d2050 h670(床からスノコ上まで 180) ¥147,735
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