テンピュール・ジャパンから発売されている話題の新感覚電動ベッド、
「テンピュール Zero-G(ゼロジー)」が入荷しました!
日本テレビ「しゃべくり007」でも取り上げられ、只今絶大の人気の電動ベッドZero-G。
ネーミングの通り、無重力のような寝心地が体験できるベッドなのです。
低反発の代表的な存在である「テンピュールマットレス」。テンピュールが発売されて以来、様々なベッドメーカーから低反発素材マットレスが発売されました。しかし、テンピュールの"あの感覚"に勝るものはなく、やはり「低反発=テンピュール」が市場に浸透している感じがします。
実際、2009年に全米満足度NO.1マットレスに選ばれたほど、世界が認めるマットレスなのです。
我々スタッフもテンピュールマットレス愛用者なのですが、体の姿勢に自然と変化する寝心地は体に優しく、寝ていて変な違和感や痛みなどを感じません。
そんなテンピュール、進化しています。マットレスはどんどんグレードアップを図り、そして今回発売された「Zero-G」はまさに理想的な電動ベッドと言えそうです。
スタッフがZero-Gを体感してみました。
まずはフラットな状態です。何ともスッキリとしたシンプルなデザイン。
従来の電動ベッドと比べるとフレームが一体型で、またコンセントの取り付けも非常に簡単です。
写真のアイスグレー色のカバーは別売りなのですが、見た目も爽やかで清潔感がありそうな雰囲気です。
今回のZero-Gの特徴は、何と言ってもリモコンワンタッチ操作で「Zero-G ポジション」に移行できること。
こちらがワイヤレスのリモコンです。
「Zero-G」ボタン、「フラット」ボタンがあります。ボタン1つでこの両ポジションに移動するのは非常に便利!
早速、「Zero-G」ボタンを押してみると、
ほんの数秒で無重力のような状態「Zero-G」ポジションになりました。
元々テンピュールマットレスが体圧分散に優れているのにプラス、このZero-Gポジションになることで、さらに体に圧力がかからない状態を実現します。
何とビックリ!この姿勢は驚くほど体がラクです!
介護でもこういう姿勢を取ったりされますね。頭、腰、そして脚にかけて、負担がどこにもかかっていないような感じです。
腰痛持ちの私にはかなり腰がラクですし、脚が少し上がってるのって気持ちいいですね。
後は、お好みで自在に頭部や脚部を上下させればいいだけです。
そして、フラットな状態に戻してみると、思った以上に体が伸びていくのを感じます。
Zero-G状態と比較すると、フラットな状態は結構体に負担のかかるものですね。
電動ベッドと言っても、Zero-Gはご年配向けではないのです。結構若い方が購入されるケースが多いようです。
このように頭部を上げるとTVを見たり、読書したり、ソファのように使えるのです。
また、頭部が上がる際、フレームが頭部側にスライドするため、頭の位置がフラットな時と変わらないのです!これは便利です。サイドテーブルが横にある場合、頭部の位置がスライドしてしまうと使いづらくなりますから。
また、さらに魅力的な機能が「バイブレーション機能」です。頭部と脚部それぞれにバイブレーション機能が設定できます。強度も3段階。血行を促し、むくみを改善するにはもってこいの機能ですね。
Zero-Gに合わせるマットレスはこれまでのコンビマットレス15cmやオリジナルマットレス20cmでもOK。
ただ、今回ご紹介する「センセーションマットレス ライト」はこの電動ベッドの動きに最も適したマットレスです。
センセーションマットレスは「柔らかめのテンピュール+高密度ウレタン」の組み合わせなのですが、下層部の高密度ウレタンにスリットが入っているため、電動の複雑な動きにうまく対応するのでスムーズにZero-Gを体感できるのです。
写真の「センセーションマットレス ライト」は従来のテンピュールよりやや硬めなので、日本人好みのマットレスと言えそうです。
「テンピュールはどうも合わない・・・」と硬めのマットレスを好まれる方も、こちらを試すと案外喜ばれます。沈み込み過ぎないのがいいのでしょうね。
そして、気になるお値段ですが、この電動ベッド単体としては非常にお買い得だと思います。
これだけの高機能がついたフレームで、
シングル ¥173,250 セミダブル ¥189,000 ダブル ¥203,750です。
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