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腰痛の方向けソファ/座りのテクニック






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大人気の「腰サポートウレタン強化」別注!
「匠ソファ」は「座りのオーダーメイド」ができるのですが、その中でも大人気の別注オーダーがあるのです!
特に「腰痛でお困りの方」必見です!!
今回の「匠ソファ展」でも断トツ人気のソファが、「腰痛の方にオススメのソファ」SOFA Mです。
もちろん通常の仕様でも腰へのサポート力は抜群なのですが、さらにサポートが強まる方法があるのです。この「SOFA M」の背クッションの後方には、下の写真のように「腰サポートウレタン」が入っています。
まず最初にハンガリーフェザーで体を包み、そしてこの「腰サポートウレタン」で腰を持ち上げるように支えるので腰が非常にラクなのです。その「腰サポートウレタン」をさらに分厚くし、サポート力を増したのが、「腰サポートウレタン強化」といいう別注です。
下の写真を見て下さい。
左が通常タイプ、そして右が「腰サポートウレタン強化」タイプです。通常よりもさらにウレタンを厚くすることで腰へのサポートの感じが変わります。「これぐらいで変わるの?」と思われると思いますが、実際体感すると全然違うのです。
体感したお客様は、「腰がかなりラク!」「座りが硬くなった」「真っ直ぐに座れる」と座り心地の変化に驚かれます。
最近では「SOFA M」を選ばれる方の2人に1人はこの「腰サポートウレタン強化」の別注を選ばれています。特に腰痛のヒドイ方、ご年配の方、小柄な女性の方に人気がるあるようです。
この別注は「SOFA M」だけではありません。
360度ビューティな「後姿美人」、SOFA RKにも活用できるのです。
「SOFA M」と「SOFA RK」は同じウッドフレームソファなのですが、座り心地は少し違います。「SOFA M」は座った時の奥行きがそれほど広くなく、傾斜角度が少ないので、どちらかと言うと「きちんと座れる」座り心地。
一方、「SOFA RK」は少し奥行きが広く感じられ、ゆったりと体を預けてくつろげる感じ。
デザインは「SOFA RK」がいいけど、座り心地は「SOFA M」がいいという声が非常に多いのです。
そこで!「SOFA RK」の背クッションを「腰サポートウレタン強化」したものに変えてみます。
従来の背クッションより厚みがあるので、奥行きが抑えられます。また腰がしっかりしたために、「SOFA M」と非常に近い座り心地に変わります。こうすることで、気に入ったデザインのソファを理想の座り心地へと近づけていくことができるのです。
この「腰サポートウレタン強化」の別注は、ソファ1台につき(クッション2ケ分)¥10,000(税込)になります。
こういった「座りのオーダーメイド」は「匠ソファショップ KANEKA」では日々行っております。「デザインは気に入ったけど、座り心地が今一つ・・・」ということがないよう、お客様にとって理想の座り心地を日々ご提案させていただいております。
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ピロークッションの凄さ!
「匠ソファ」の座り心地を作る重要な要素の一つに、「ハンガリーフェザークッション」があります。
一般のソファで使われる中国製フェザーでなく、羽毛の高級ブランド「ハンガリー産マザーグースのスモールフェザー」をたっぷり使うのが「匠ソファ」のクッション。
「包み込まれるような沈み込み+しっかり支える弾力性」はまさにハンガリーフェザーだからできること。
今日ご紹介するのはこのハンガリーフェザーを使った「ピロークッション」です。
ソファの両サイドやオプションとして使用する45~50cm角のクッションなのですが、これが凄いのです!
実はソファでなく違う使い方をした時に、その凄さを再認識しました。
ソファコンシェルジュのS君が腰を痛めたようで(今回は腰痛持ちの私ではありません)、デスクワークをするのが辛いとのことでした。腰に一般的なクッション(綿)を当ててみてもしっくりこない。
そこで、「匠ソファ」のピロークッションを腰に当てたところ、S君の表情が一変しました!
「これ、凄いです!」と。腰が物凄くラクなんだそう。
早速、腰痛持ちの私も座ってみました。「あ、匠ソファの座りに似てる!」と感じたのです。
じわ~っと沈み、ある一定の所で今度は弾力を感じ腰をしっかり支えます。この程よく押される感触が腰痛の時には助けになります。
このピロークッション。「匠ソファ」ではピロークッションと呼びます。「ピロー」とはご承知の通り、「枕」です。
ソファに座る時、ずーっときちんと座りませんよね。
例えばウッドフレームソファでコーナーに座る感覚ってあまりないと思います。理由は木の部分に当たって痛いからです。
しかしこのピロークッションを使えば木の部分に当たることはありませんので、コーナーに座っても体を包み込むような座り心地が味わえるのです。また、肘が驚くほどラクなのです。ビックリしますよ!一度試してみて下さい。「このクッション、普通じゃない」と感じると思います。
ウッドフレームソファには特にこのピロークッションが欠かせないのです。
もちろんソファで寝るのは基本中の基本。一般的な枕よりもフェザーの質が良いので、こちらの方が心地良いかもしれませんね。
この「ピロークッション」、実はクッションだけの販売は行っておりません。
「匠ソファ」にだけ付いてる、いわば非売品になるのですが、一般のクッションと比べて凄く価値があります。
①ハンガリーフェザーを使用していて、②フェザーが1.2kg入っている ③中のフェザーバックが二重縫製されていて(フェザーが飛び出ないように) ④イタリアの自然素材ファブリック使用。
おそらくこれほど上質なクッションは市場にはないと思います。
クッションって使っているとへたりが目立ちますが、このピロークッションは弾力性に特に優れています。カバーを外して空気に触れると、パンパンに膨れ上がります。
現在開催中の「匠ソファ展」では、「匠ソファ」ご購入の方に、「ピロークッション」を1個サービスしております。(選べる6大特典の一つです)
ピロークッション一つにも、「ソファの匠」のこだわりが感じられます。
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「腰痛の方にオススメのソファ」の新作!「SOFA KK-003」
本日より「匠のソファ展」が始まります!8月30日までですので、是非この機会にお越し下さいませ。
今回ご紹介する一押しの新作です。
KANEKAで一番人気のソファが、「腰痛の方にオススメのソファ」SOFA Mです。腰痛の方が長時間座れるよう設計されたもので、実際腰痛の方から絶大な支持を受けております。
「SOFA M」はアームの部分が天然木無垢材なのですが、それをオールカバーリングで作ったのが今回の新作。
小さなお子さんがいらっしゃったりすると、無垢で頭をぶつけるなど心配があると思います。
そういったお声をカタチにしたソファです。
座り心地、サイズ、デザインは全く同じですので、どうぞ2枚の写真を比べて下さい。
↓まずは「SOFA M」
↓そして新作の「SOFA KK-003」
本当に「SOFA M」のデザインをそのまま採用しました。
両方ともシンプルでベーシックなデザイン。飽きがこないし、ファブリック次第で印象も変わります。
私はこの「SOFA KK-003」は最もソファらしいソファだと思います。どんなソファがいいですか?と聞かれると、「このKK-003なら間違いありません」と自信を持って言えるソファです。
シンプルなデザインはどんな家具にも非常に合わせやすい。
それに、どの方が座られても「これ、いいわ~」と言っていただける座り心地の良さ。
特に、腰痛の方はこのソファが腰痛の方にオススメである理由を座った段階で理解いただけます。
腰痛の方って敏感ですからね。
という、腰痛持ちの私も座ってみました。
腰へのサポート力が抜群で、他のソファに比べてあまり傾斜していないところがいい感じです。
腰痛の時って、こういう感じで真っ直ぐと座りたいですしね。
もっと腰へのサポートが欲しい方は、背クッションの「腰サポートウレタン」を厚めにすることもできます。腰痛がヒドイ方には絶対オススメです。
「SOFA M」のデザインを継承したとわかるのがこのウォールナット脚です。
「SOFA M」のデザインと同じとするために必要だという「デザインの匠」のこだわりです。
こだわりはまだ続きます。
ソファのアームとベース部分の境目のファブリックが分かれているのを見て下さい。通常は以下の写真のように繋げているのです。
こんな感じですね。
「SOFA M」のアームデザインと合わすのに、どうしてもこのファブリックの境目を作ることが大事だったようです。簡単そうに見えて、結構技術が必要だとか。
「腰痛の方にオススメのソファ」の詳しい説明や、「SOFA KK-003」の価格などはこちらに載せてますのでご覧下さいませ。
http://www.takumi-sofa.com/contents/concierge/recomend.html
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腰痛ブログ③/「腰痛の治療について」
- 2011年5月 7日 18:06
- 腰痛ブログ
2週間程前に発症した腰痛もおかげ様でかなり良くなってきました。
腰痛の治療法って人それぞれですよね。
どの治療法が良くて、どれが自分に合っているか、難しいものです。
という私も腰痛予防法や治療法を日々模索しております。
「腰痛の方にオススメのソファ」を販売しておりますが、決して腰痛が治るわけではないので、腰痛のヒドイ方はまずは自分に合った治療探しが一番大事ですね。
そこで20年腰痛で悩んだ私の、現段階でのオススメ治療法をご紹介します。
これまで腰痛の度に、整形外科、接骨院、整体、針治療、カイロなど良さそうな情報を聞いては探しまわってきました。
例えば腰痛の代名詞、ギックリ腰になります。歩行さえ辛いわけです。整形外科に行くとレントゲンを取られます。「椎間板が狭いなー」と言われます(とりあえず)。
そして湿布を渡すか、痛みを止める注射です。要は「安静治療」なんですね。確かに、安静にしておけば治ります。
ただ、またやっちゃいます。
そこで思ったのです。
「根本的に腰痛になる要因を教えてくれるところに行かねば」と。
そこでネットで探しまくって、昨年ある接骨院に出会いました。
「腰痛の原因は背骨の歪みなので、まずは歪みを整えて、それから硬くなった筋肉をほぐしていく」と。
「脊椎矯正療法」というらしいです。
現在は、「やわら流バランス調整法」として独自の治療法をされています。
京都の方にはオススメです。
京都市西京区、桂駅の近く「井上接骨院」さんです。
接骨院という名前ですが、整体も交えた背骨や骨盤の矯正がメインです。1回の治療費が高い整体と違い、価格も保険がきいてリーズナブル。
こちらに通うようになって、「どのようにして腰痛が起きるのか」、「そろそろ腰痛になりそうだ」とかがわかるようになってきました。
椎間板ヘルニアで4年ほど運動ができなかったのですが、今年からスポーツジムに通えるほど大復活を遂げました。
家族や知り合いを何人も紹介してますが、何回か行けば大概良くなっています。
私だけが頻繁に腰痛になるもので、常連のように通っています(笑)
とはいえ、腰痛になる根本的な要因、普段の姿勢やクセ、体の硬さなど、そういった予防をきちんとしていくことが今後の課題だと思っています。
ただ、普段の生活からなるべく腰痛を防ぎたい。
「座る」ことは特に腰に負担がかかるので、家で「座る」行為から見直していきたい。
そこで、(結局最後にはソファに行く着くわけですが)
私自身、このソファを狙ってます。
私が今、最も腰痛に良いと思っているソファ、「SOFA GFハイバック」です。
腰痛がヒドイ時でも、これが一番心地良かったです。
後は、うちの奥さんを説得するだけですね(笑)
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